入院生活

赤ちゃんのお世話の仕方のお勉強

初めての出産では、赤ちゃんのお世話もわからないことばかりです。雑誌やホームページで何となく勉強した人でも、実際にやるとなると不安なものです。病院では退院後に安心して過ごせるように、赤ちゃんのお世話の仕方を教えてくれます。

授乳指導

授乳の仕方を教えてくれます。赤ちゃんの抱き方やおっぱいのすわせ方、そしておっぱいの手入れの仕方やおっぱいに関するトラブルについても教えてくれます。

育児指導

オムツの替え方や着替えの仕方を教えてくれます。

栄養指導

ミルクの作り方、哺乳瓶の消毒方法や母乳育児・母乳とミルク混合の育児について教えてくれます。赤ちゃんがミルクをもっと欲しがっているかどうかの見分け方やどのくらいミルクを足したらいいのかということも教えてくれます。

沐浴指導

生まれて間もない赤ちゃんは、首もすわっていないので、一人で沐浴を行う際に気をつけることがたくさんあります。温度や抱き方、洗い方などを教えてくれます。

診察の様子

自然分娩の場合のママと赤ちゃんの診察の様子を紹介します。

ママの診察

自然分娩の場合は、経過が順調であれば1〜2回の検診があります。そして、毎日傷口の消毒をしてもらい、子宮が戻っているかどうかをチェックしてもらいます。消毒は、出産後1〜2日は病室で行い、その後は外来の診察室で行う病院が多いようです。その他、子宮収縮の薬と痛み止めを処方され(毎日服用)、採血をして貧血等調べます。

赤ちゃんの診察

赤ちゃんは入院中に2回ほど小児科の医師の診断があります。預かってもらっている間に、毎日体重測定や黄疸のチェック、検温をしてもらいます。また、入院中に血液型を調べたり、聴力や先天代謝異常の検査をします。

入院中にしておきたいこと

入院中はママの体を休ませて、回復させることが一番ですが、一人でゆっくり出来るうちに、やっておけることはないでしょうか。退院したら、子育てだけじゃなく家事も行っていかなくてはなりません。入院前に、入院中にやっておきたいことを考えておくと良いですね。

ハガキを書く

親戚や友人に誕生を知らせるお手紙を書くのも良いですね。メールや電話で知らせるのも良いですが(病院内では携帯を使用できません)、これからは手紙を書く時間もなくなってきますから、わが子の誕生を手紙で知らせてみてはどうでしょう。

お友達を作る

ママ友達が出来ると、病院内でも心配なことを相談したり、情報収集も出来ます。

名付け本を読む

いつまでも「赤ちゃん」と呼ぶのはかわいそうです。自分ひとりで考えることではありませんが、本を見てイメージするのも良いでしょう。名前だけでなく、字画や姓名判断などもあってなかなか決められない人が多いです。病院にいる時間も利用して考えるのも良いですね。

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