ベビーグッズ,マタニティグッズ

お母さん用のグッズ

妊娠中のお母さんの体は変化があるので、お腹が大きくなってくると洋服や下着が必要になってきます。妊娠中しか着られないから買うのは……と思ってしまいがちですが、その体形にあった洋服を着ないと、お腹が目立ち、外出するのが嫌になってしまう人もいます。必要最低限のもので済ませられるようにしていきたいですね。

妊娠したら必要なグッズ

母子手帳ケース

母子手帳はママと赤ちゃんの大切な記録です。生まれてからも数年使います。機能性にすぐれていて、診察券や保険証も収納出来ます。

ローヒールの靴

妊娠中は転倒なんてしたら大変です。安定感があって、滑りにくい靴を履きましょう。

ノンカフェインのコーヒー・紅茶

カフェインはお腹の赤ちゃんに悪い影響を与える可能性があります。どうしても飲みたくなるという人はノンカフェインのものに変えてみてはどうですか?

葉酸やカルシウムのサプリメント

妊娠中は栄養のバランスが気になります。サプリメントで足りない栄養を補いましょう。必ず医師に確認してから、使用するようにしてくださいね。

お腹が大きくなったら必要なグッズ

個人差はありますが、お腹の大きくなってきた妊娠4ヶ月頃から必要になってくるものを紹介します。

マタニティ下着

妊娠中はお腹や胸が大きくなるので、マタニティ下着が必要です。普段と同じものでは、締め付けることになってしまい、血行が悪くなってしまいます。

マタニティウエア

お腹をすっぽり覆うことができるものもあり、お腹の大きさの変化に対応できるようになっています。大きめの洋服では全体が大きく出来ていますが、マタニティウエアはお腹周りのみゆったり出来ていますので太って見えないようです。

妊娠線予防クリーム

乾燥した皮膚が柔軟性がないために、お腹が大きくなると、皮膚が伸びずに亀裂が出来てしまいます。この線状の亀裂が妊娠線です。妊娠線は完全には消えないので普段からのお手入れが必要です。しっかり保湿を行うことで、妊娠線は防げます。

妊婦帯

5ヶ月の戌の日に腹帯を締めて安産を願いますが、腹帯はお腹を支えて、姿勢を良くして骨盤や腰への負担を軽くします。保温効果もあって機能的です。

サポートタイプのソックスやタイツ

下半身を温める効果だけでなく、静脈瘤やむくみにも効果があります。締め付けすぎないものを選ぶようにしましょう。

産後に必要なグッズ

出産後は授乳や体形を戻すために使用するものが必要になります。

ウエストニッパー

出産で子宮や骨盤は開いてしまっています。早い時期のケアが効果的です。しっかり締め付けてもとの体に戻してくれます。

授乳用ブラジャー

授乳しやすくなっています。中には産後のバストダウンに対応できる調節可能なものもあります。

赤ちゃん用のグッズ

赤ちゃんの肌はとても敏感です。かわいらしさも大切ですが、素材も重視して、着心地の良いものを着せてあげたいですね。赤ちゃんが生まれてすぐ必要なものと必要な数を紹介します。

赤ちゃんの必要な衣料品

出産で子宮や骨盤は開いてしまっています。早い時期のケアが効果的です。しっかり締め付けてもとの体に戻してくれます。

必要なグッズ 必要な数 必要なグッズ 必要な数
短肌着 5〜6 ドレスオール 3〜5
長肌着 1〜2 ロンパス 1〜2
コンビ肌着 1〜2 くつした 3〜4
カバーオール 1〜2 よだれかけ 4〜5

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